- 教授
- 小畑 秀明(医療技術学科 兼任)Hideaki Obata
人間の体から得られる様々な情報を測定して、体の構造やその機能を目で見えるようにしたり、人工心肺などの生命維持装置を最適に管理するなど、病院で使われる電子機器についての研究をおこなっています。
- 生体情報工学
- 生体計測
- 臨床工学
人間の体から得られる様々な情報を測定して、体の構造やその機能を目で見えるようにしたり、人工心肺などの生命維持装置を最適に管理するなど、病院で使われる電子機器についての研究をおこなっています。
医療の現場では除細動器やAED,電気メスといった電気を利用した医療機器が数多く使われています.不適切な使用をした場合にどのような電気的危険があるかについて調べています.他にも生体の代わりになるような実習用教育教材の開発やマイクロバブルを利用して人工透析に用いられる血液回路内の流れの様子を可視化する研究なども行っています.
人工肺・人工腎臓などの人工臓器や、治療に使う機器、手術専用のロボットなどを開発しています。これまでにない機能と安全性の両方を兼ね備えた装置を開発し、新しい医療の可能性を切り開くことを目指しています。
患者さんが安心して治療を受けるために必要な『情報を集めるセンサ 』の開発を行っています。
例えば、肺疾患を持つ患者さんが在宅で用いる人工呼吸器は、生活に不可欠な医療機器です。その人工呼吸器を用いる患者さんに対してより安心した治療が提供できるように、自由な発想でセンサーの開発を行っています。
人工肺・人工腎臓などの人工臓器や、治療に使う機器、手術専用のロボットなどを開発しています。これまでにない機能と安全性の両方を兼ね備えた装置を開発し、新しい医療の可能性を切り開くことを目指しています。
皮膚細胞を用いて、生体内の酸化ストレスがどのように老化に関与しているのかを調べています。
抗酸化や皮膚色素に関係する研究も行っており、新しい治療方法や検査方法、美容機器や化粧品などの開発にも関係します。