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岡山理科大学工学部生命医療工学科

研究紹介

研究室紹介-遺伝子・分子生物学研究室

genetic動物、植物、微生物の生命現象を分子レベルで調べ、特にこれら生体内での遺伝子および酵素の働きを解き明かすための研究を行います。生き物の固有の特徴となっているさまざまな形質は、細胞内にある染色体(遺伝子)に設計図が書かれています。しかし、これら遺伝子がどのように発現し制御されているのか、また遺伝子によって作られるタンパク質の機能はまだ分かっていないことが非常に多く残っています。私達の研究室では微生物をモデルとして、人と微生物の関わりをテーマにしています。医療関連分野と理工学分野の橋渡し役になる人材育成を目的としています。

研究内容 

メンバー

八田 貴,教授

NEW 個人ホームページ ,

重要 試験範囲2017
27号館3F, thatta@bme.ous.ac.jp,086-256-9515,(内)6737

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• 核酸であるDNAとRNA, その構成成分 両者の相違点は

• DNAには方向がある、方向を決めるものは何か?

• PCR法について、原理を図に書いて説明/その検査の応用例

• DNAの複製を図に書いて説明できるように

• 20種のアミノ酸の構造 /疎水性、親水性等 構造が書けること

• 遺伝子の変異について、(どのような変異があるか?)

• 遺伝子変異による疾患 鎌状赤血球貧血になるのは遺伝子レベル/アミノ酸レベルでどのような変異が生じるのか?• 組み換えDNA技術において基礎となる重要な発見を3つ

• 組み換えDNA技術/基本的な使い道。組み換えDNA技術/使われる酵素

• モル計算 ・ DNAからタンパク質が作られる過程、(転写・翻訳) ・ 翻訳については、 図に書き、説明できるようにしておくこと

• その他 授業で見たビデオについて。

• (遺伝子治療/腸の疾患の子供の病気について。)

• (肺がんの女性の治療について。)

• (耐塩性植物) (組換えカイコが作るもの)

• (オートファジー、2016年度 医学・生理学賞)

部屋(内線)・機器

遺伝子・分子生物学実験室1 27号館3F 307  
遺伝子・分子生物学実験室2 27号館3F 317 (内)6737

最近の主な研究成果

【学術雑誌論文】

【特許】

<Europian Patent>

【国際会議発表】

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