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研究紹介

八田 貴 教授

Takashi HATTA

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B1号館 3階
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hatta

担当科目(学部)

  • 基礎生物学     (1年次)
  • 生化学        (1年次)
  • 物理学実験     (1年次)
  • 生体科学実験    (2年次)
  • 医用工学概論    (2年次)
  • 分子生物学     (2年次)
  • 遺伝子工学     (3年次)
  • バイオテクノロジー (3年次)
  • 卒業研究       (3-4年次)

専門分野

  • 遺伝子工学
  • ゲノム生物学
  • バイオテクノロジー

研究内容

  • 腸内細菌ビフィドバクテリウム(ビフィズス菌)に関する研究
    喘息・花粉症等のアレルギー疾患は腸内に生息するビフィズス菌が関与すると言われ、大腸ガンは西洋化した食生活による腸内細菌叢のビフィズス菌の減少が原因と言われています。このように人と共生関係にあるビフィズス菌の遺伝子レベルでの生育促進要因を研究しています。
  • 臨床検査酵素のタンパク質工学的改変
    臨床検査には、生物由来の生体触媒(酵素)が使われており、臨床検査酵素は非常に安定であることが必要です。遺伝子工学/タンパク質工学を用いて高性能の生体触媒の改変を行っています。
  • 人体に有害な化学合成物質の微生物由来の分解遺伝子の研究
    人体に有害な物質は東南アジア等で農薬として大量に使用されています。これら人が作った化合物を分解する遺伝子をクローニングし、分解能力をもつ微生物・植物を作成する事を行っています。
  • 環境ホルモン応答性遺伝子の研究
     子宮筋腫/乳ガン等女性特有の病気が近年、急速な増加傾向を示しています。これは、タイオキシン類等の環境ホルモンが大きな要因を占めていると予測されています。そこで環境中のダイオキシンの前駆体を感知する応答性遺伝子を使って、大腸菌を高感度で発色させて環境ホルモンを検出する技術を開発しています。

研究室に来てほしい人材

『好きこそものの上手なれ』でしょう。実験が好きで研究職に就きたい人など、研究に対する興味があれば誰でもOKです。手が動かせて、加減乗除の計算が出来れば遺伝子の実験は特別な能力は必要ありません。やって行くうちに集中力が少しずつ付いてきます。

在学中にしてほしいこと

学生時代は自由で、生涯で時間の最も余裕がある時代です。部活、アルバイト、ボランティア活動等何でも構いませんので何かやってみて下さい。自転車で日本一周も楽しそうですね。そして、自分が将来何をやって行きたいのか?自分に一番向いている職業を探してみて下さい。あせることはありませんから、『自分で行動して』見つけてみて下さい。

お薦めの本

  • 奇跡のリンゴ 「絶対不可能を覆した農家・木村秋則の記録」石川 拓治著

所属学会

  • 日本生物工学会
  • 日本農芸化学会
  • 日本分子生物学会
  • 環境バイオテクノロジー学会
  • アメリカ微生物学会

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