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学生がOUSフォーラム2014で研究発表

2014.11.30

学生がOUSフォーラム2014で研究発表しました。

OUSフォーラムは岡山理科大学等の研究成果を発表するものです。 学外からも多くの企業経営者・技術者が参加し、共同研究をめざして活発な討議を行います。 http://www.ous.ac.jp/renkei/forum  

生体医工学科(2015年4月から生命医療工学科に移行)では、大学院生3名と学部生3人が修士論文・卒業論文で取り組んでいる研究成果を発表しました。発表は9テーマ(ステーション)で行われました。

〔医療ステーション〕池田 将君(学部4年生・生体材料工学研究室)が「体内埋め込み型人工腎臓の研究―体内埋め込みデバイスへの体外からの除去材等の注入・排出技術の検討―」を発表しました。

田中幸樹君(学部4年生・生体材料工学研究室)が「体内埋め込み型バイオ人工膵臓の研究―新規な細胞接着材料の検討―」を発表しました。

武市侑也君(大学院修士課程1年生・生体情報工学研究室)が「心臓手術時の新指標に関する研究」を発表しました。

石川侑弥君(大学院修士課程1年生・生体情報工学研究室)が「両手穿刺を可能とする超音波プローブ保持機構・手元観察システムの改良」を発表しました。

 

〔環境ステーション〕

林 愿君(大学院修士課程1年生・人間環境科学研究室)が「中国の水環境と毛髪中元素濃度の関係」を発表しました。

内田凌太君(学部4年生・人間環境科学研究室)が「水銀フリーのエキシマランプによる水処理技術」を発表しました。