2月10日に2014年度生体医工学科生体工学コース 卒業研究発表会を開催

1年間取り組んだ成果を一生懸命発表しました。厳しい質問もありましたが、発表はみんな合格でした。

次は卒業論文を書いて提出して、めでたく卒業です。

    

     

最後に学科長からの厳しくも暖かい講評がされ、無事終了しました。4年生の学生は一安心です

臨床工学コースの学生の病院実習の報告です。臨床工学技士でもある小畑先生の厳しい指摘を受けています。

みんな病院で頑張って実際の医療現場での手伝いと実習をしてきたようですね。

パワーポイントで自分の実習を様子を書いて、頑張って説明しています。

生体材料工学研究室の4年生2名が人工臓器学会で研究発表を行いました。第51回日本人工臓器学会と第5回国際人工臓器学会の共催学会が、9月27日~29日、横浜市のパシフィコ横浜で開催されました。この学会で生体材料工学研究室の生体工学コース4年生の吉末真浩君と大浦 昂君が研究発表を行いました。いずれも卒業研究として取り組んでいる研究成果を発表したものです。吉末君は「体内埋め込み型人工腎臓―尿素、尿酸、クレアチニンの同時除去の検討―」について発表しました。大浦君は「アルブミン結合性病因物質吸着材の研究―アルブミン固定化吸着材によるビリルビン除去の基礎的検討―」について発表しました。

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学会会場前の写真、左から中路修平教授・大浦君・吉末君

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会場のパシフィコ横浜をバックに撮った写真です。 

2月8日(金)に2012年度生体医工学科生体工学コース 卒業研究発表会を開催しました。

目次は以下のとおりです。

遺伝子・分子生物学研究室
ロドコッカス属細菌における二次代謝産物生合成遺伝子群の誘導条件の探索 
奥村 政信

生体情報工学研究室
1/fゆらぎと心拍変動に関する研究 佐伯  弘
小児の体外循環拍動流シュミレータシステムの開発 新開 唯也
ME技術分野の学習支援システムの開発 山根  伸耶
エコーガイド下穿刺で両手操作を行うための基礎研究 頼定 静也

バイオメカニクス研究室
がん細胞のスティフネスにおよぼす温度の影響 王 学偉
血管平滑筋細胞のスティフネスにおよぼす温度の影響 多児 直宏

生体材料工学研究室
HNF-4αタンパク質導入研究のための細胞内HNF-4α活性測定法の開発 曾 芳琴
体内埋め込み型人工腎臓の研究 —尿素除去の検討— 鷹取  直樹
中空糸膜型細胞培養システムの開発 —システム運転の取り組み— 眞鍋 裕司

医工学研究室
マイクロバブルによる高濃度酸素含有輸液 三宅 秋郁
扇子型H議器圧排器具スラットの滑り止め用穴の形状と配置に関する基礎的研究 若木 仁
振動力により生体組織の狭小間隙を移動する装置が迅速な移動を行うためのモータ搭載位置及び重量分散に関する基礎的研究 大西 元気

人間環境科学研究室
ICP-MSによる中国産及び日本産タバコ葉中の元素分析 趙  賛迎
毛髪中元素濃度と爪中元素濃度の相関関係 森 由実

始めに学科長からの挨拶。

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会場内はたくさんの在学生で混み合ってました。

人工臓器学会で生体医工学科の学生の発表が会長賞を受賞しました。

既にホームページに掲載中ですが、生体材料工学研究室の4年生・鷹取直樹君(生体工学コース)が、11月23~24日に福岡市で開催された第50回日本人工臓器学会大会で、卒業研究で取り組んでいる「体内埋め込み型人工腎臓―尿素除去の検討―」に関する研究成果を発表しました。

この発表が会長賞を受賞しました。会長賞は、この大会で発表された一般演題182題の中から、優れた演題5題を選び、表彰したものです。受賞者の発表はすべての発表が終わった学会の閉会式で行われましたが、日程の関係で鷹取君は閉会式に出席できなかったため、後日、学会から表彰状と楯が贈られてきました。

上の写真は、表彰状と楯です。下の写真は、それを持つ鷹取君です。

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生体材料工学研究室の4年生・鷹取直樹君(生体工学コース)が、11月23~24日に福岡市で開催された第50回日本人工臓器学会大会で研究発表を行いました。

卒業研究で取り組んでいる「体内埋め込み型人工腎臓―尿素除去の検討―」について発表しました。この学会には研究室の先輩・草野公史君が自己研鑽のため参加していました。

草野君は臨床工学コースを今年3月に卒業し、現在、故郷の佐世保市立総合病院で臨床工学技士として働いています。

また、医用科学教育センターの竹本和憲先生も参加されていて、その夜は4人で博多の海の幸を味わいながら旧交を温めました。

上の写真は、発表する鷹取君。
下の写真は学会の看板の横で、中路教授と鷹取君です。

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8月1日(水)に第11回 理大生体医工交流会を開催しました。

プログラムは以下のとおりです: 〔講演の部〕 (50周年記念館3階会議室)

1.開会挨拶 猶原 順 学科長       16:00~16:05

2.岡山理科大学生体医工学科教員の研究紹介            16:05~16:40   

「バイオマスエネルギー生産に向けた遺伝子工学技術」       

遺伝子•分子生物学研究室 准教授  原 啓文 先生

3.企業からの紹介 16:45~17:45  

 「山本貴金属地金(株)の事業の概要と歯科治療の発展」  

山本貴金属地金株式会社 技術顧問 山内 淳一 先生

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例年通り、活発な議論が交わされ生体医工学科教員と岡山県内の企業・医療関係者と交流を深めました。

生体医工学科では、岡山県内を含め、各方面の企業・研究者と交流を活発にしながら教育・研究活動を進めています。

人工臓器学会で研究発表

 生体材料工学研究室の4年生3名が11月26~27日に東京で開催された第49回日本人工臓器学会大会で研究発表を行いました。石原大徳君が「中空糸型細胞培養システム」、閻付林君が「細胞凍結保護剤」、ガンユンジュさんが「体内埋め込み型人工腎臓」について発表しました。それぞれ卒業研究で取り組んでいるものです。発表時間7分、質疑応答3分でした。発表前は緊張した様子でしたが、発表が始まると発表練習の成果を発揮し立派な発表ができました。笹本先生(研究補助員)もバイオ人工膵臓をめざした「ラット膵島の凍結保存法」について発表しました。

上の写真は、左から閻君、石原君、中路教授、ガンさん、笹本先生です。
下の写真は質問に答えるガンさんです。

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詳しくはこちらをご覧ください。

詳しくは「 クリーンベンチ&バイオハザード対策用キャビネット」をご覧ください。

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