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生命医療工学科のパンフレットを改訂しました。

昨年度の臨床工学技士国家試験の結果が発表されました。

当学科では、

で、全国平均を上回る結果でした。

合格した学生、おめでとうございます。

残念ながら合格しなかった方は今年度合格できる様に是非継続して研究室に出入りして、研究室の先生に指導を受けてください。既卒者の中で合格したのはそのように大学で勉強し続けた方です。

 20180219_企業見学会-1
 バス内から撮影した行きの風景。この日は雪が降っていて、移動も大変でした。
 20180219_企業見学会-2
 株式会社キグチテクニクス内で材料分析装置に関する説明を見学者は聞いています。左側には疲労試験機があります。
 20180219_企業見学会-3
 エステック株式会社の永島代表取締役直々に開発している装置を説明して頂いております。
 20180219_企業見学会-4
 エステック株式会社の永島代表取締役との集合写真です。

 


 

  2月13日に島根県に本社のある2社に企業見学に行きました。今回は金属や複合材料の材料試験を行う株式会社キグチテクニクス、そして金属分析装置やタンパク質結晶作製装置などの機器を開発・製造しているエステック株式会社を訪問しました。

 株式会社キグチテクニクスでは、事業の内容と、会社の目的について説明を受けた後、試験片を作製するための装置や、材料分析、機械試験を行うための装置を見学しました。試験片を作製するのに独特の技術とノウハウがあり、その部門が当社内の花形部門であるとのことです。疲労試験機やクリープ試験機を多数備えている会社は珍しく、参加した学生にとっては貴重な経験になったと思われます。

 つぎに訪問したエステック株式会社では、永島代表取締役と総務の方からのご説明を頂きました。本学科でも関係しているiPS細胞の培養装置といったバイオテクノロジー分野にも関係しておられ、非常に速いペースで様々な分野の装置をリリースしている点が印象的でした。その後、装置の生産ラインや開発した装置を見学しました。本社の窓からは中海(宍道湖の東側の湖)を見渡すことができます。

 この日は非常に寒く、岡山の北部からは雪が積もっている状況でしたが、午後からは少しずつ晴れ間も見えました。例年の企業見学と比べると移動距離も長かったのですが、1年次生の参加者は大学に戻るまで明るい表情をしていたように思います。

 20180211_卒研発表会-1
 発表の風景。発表する4年生,審査する教員の他,いずれ同じ場に立つことになる後輩たちも見に来ています。
 20180211_卒研発表会-2
出番を待つ選手たち。いつもと顔が違います。大丈夫だいじょうぶ10分で終わるから、というリラックスの声掛けもあまり効きません。

 


 

 4年生による卒業研究発表会が行われました。

 
 長い時間をかけてやってきた卒業研究の成果をこの発表会で報告し、学科全教員によって「合格に値(あたい)する」という評価を受けることによって、やっと卒業にたどり着くことができます。まさに「卒業への最後の関門」と言えます。
 発表時間の7分間に成果をまとめます。ですが、学生にとって緊張するのは発表の後の3分間の質疑応答。教員からの鋭い指摘や質問に答えねばなりません。事前に十分な準備のできる発表と違い、何を聞かれるかわからないため、まさにアドリブで答えなくてはならず、自分の研究のことをどこまで深く考えているかが明らかになってしまう、ハイライトとも言える3分間です。これを乗り越えると、卒業が見えてきます。

 スーツを着ているせいもあるでしょうが、成長も感じられ、学生たちが中々頼もしく見えるときでもあります。

 

<卒業研究>

 理科系の学生であれば、たいていの大学・学部・学科で課せられ、大学での勉学の集大成として位置付けられています。学生には、所属している研究室の教員の指導のもと、それまで授業等で学んできたことを活かし、新たに必要になった知識やスキル(何かを実施するためのワザ、腕)などを身に付け、そしてひとつの研究を成果としてまとめ上げることが求められます。
 「何かを知っている」「何かができる」ということだけでなく、「何をしようとする研究なのか」「研究の結果わかったことは何か」といったことを、自分で考えたり他人に理解できるように説明したりすることが求められます。そういうわけで、研究活動を通して実に様々な力が鍛えられます。
 もちろん大変ではありますが、人生の中でこういったトレーニングを受けるチャンスというのは実は非常に少なく、「卒業研究」は大学に来た醍醐味とも言える科目です。

ME2種合格_20171225
第2種ME技術実力検定試験に早くも2年生で合格した三藤君・近藤君・北野君・山根君・岩田君

 


 

 本学科の2年生が5名、第2種ME技術実力検定試験に合格しました。

 ひとつ前(12/21)の最新ニュースにもあるように、本学科では、所属コースを問わず、第2種検定試験に合格するよう奨励しており、毎年何人もの合格者がいます。しかしながらその多くは、授業でほぼひと通りの内容を習った3年生です。2年生の時に合格しようとすると、それまでに授業で習った内容に加えて、試験範囲の多くの部分を半ば独学で勉強をする必要があり、今回の5名は、非常によくやった人たち、と言えます。

 今後の活躍が楽しみです。

<ME技術実力検定試験> 日本生体医工学会が主催する検定試験で、第1種と第2種があります。第2種の試験では「医療機器や医用生体工学に関する知識を持ち、それを『指導者の下』医療に適切に応用できるか」が検定され、第1種の試験では、その「指導者」になる資質が検定されます。今回の5名が取得した「第2種ME技術者」は、第1種試験の受験資格であると同時に、いずれ臨床工学技士国家試験に挑む人にとってはまず取得しておくべき称号という位置付けにあります。また、医療機器メーカーなどでは、社員に取得を奨励しているところも少なくありません。ME技術実力検定試験の詳細については「日本生体医工学会ME技術教育委員会」のウェブサイトをご覧ください。

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