生体医工学専攻 3期生 修士論文発表会が開催されました。

修士論文題は以下のとおりです。

    

    

専攻長のお話があり、2年間頑張った成果をきちんと発表していました。

生体医工学専攻 2期生 修士論文発表会が開催されました。

修士論文題は以下のとおりです。

神園 翔  「経皮的心肺補助法における拍動流監視システムの開発」 

樊 振剣 「筋電図と脳波を用いたコルセットの効果に関する研究」

椿  慧 「血管縫合装置における血管の空気吸引による保持と針のローラー送りによる穿刺に関する基礎的研究」

崔 小葉 「中国、ミャンマー、日本の飲用水及びヒト毛髪中元素分析」

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2013年度 生体医工学専攻 修士課程1・2年生中間発表会を開催しました。

演題は下に書きました。

『 体外式膜型人工肺(ECMO)における拍動付加時の流動シミュレーションに関する研究』 (生体情報工学研究室)

『 タンパク質導入技術による肝細胞機能制御~Foxa2タンパク質導入効率の評価系構築~』 (生体材料工学研究室)

『 経皮的心肺補助法における拍動流監視システムの開発~水実験によるシミュレーション~』 (生体情報工学研究室)

『 筋電図と脳波を用いたコルセットの効果に関する研究』(生体情報工学研究室) 

『 がん細胞のスティフネスにおよぼす繰り返し引張りひずみの影響』 (バイオメカニクス研究室)

『 血管縫合装置における血管の空気吸引による保持と針のローラ送りによる穿刺に関する基礎的研究』 (医工学学研究室)

『 中国、ミャンマー、日本の飲用水及びヒト毛髪中元素分析』 (人間環境研究室)

このように、色々な分野の研究発表がありました。生体医工学科は広い範囲の研究分野があります。

各演題の終了後には活発な質疑応答がありました。

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生体医工学専攻 1期生 修士論文発表会が開催されました。

修士論文題は以下のとおりです。

愛宕 祐基
ロドコッカス属細菌におけるPCB分解に関与する未知遺伝子群の同定と機能解析

岡本 康生
手術器具への反動付加による術中早期引き戻し動作補助システムの有効性に関する研究

黒瀬 裕貴
動脈の力学的特性に及ぼすヘスペレチンと温度の効果

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発表終了後には、活発な議論がありました。

2012年度 生体医工学専攻 修士課程1・2年生中間発表会を開催しました。

演題は、

「経皮的心肺補助法における拍動流監視システムの開発」  (生体情報工学研究室研究室)

「生理指標におけるゆらぎ成分の解析とその活用に関する研究」 (生体情報工学研究室研究室)

「中国人の毛髪中有害元素分析」  (人間環境科学研究室)

「血管縫合装置における血管の空気吸引による保持と針のローラ送りによる穿刺に関する基礎的研究」 (医工学研究室) 

「家兎大腿動脈の力学的特性に及ぼすヘスペレチンと温度の効果」 (バイオメカニクス研究室)

「ロドコッカス属細菌におけるPCB分解に影響を及ぼす新規機能未知遺伝子の単離」  (遺伝子・分子生物学研究室)

「位置モニタリングと反動付加により術者の手術器具引き戻し動作を補助するシステムに関する基礎的研究」 (医工学研究室)

と非常に多彩な内容。いろんな分野が集まって生体医工学という分野が構成されていることがよくわかります。

各演題の終了後には活発な議論がありました。

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10月27日に徳島で開催されたThe 19th Symposium of Young Asian Biochemical Engineers’ Communityで遺伝子分子生物学研究室の大学院生 愛宕君が研究発表を行いました。

このシンポジウムは、アジア地域のバイオテクノロジー、バイオプロセス エンジニアリング分野のアクティブな若手研究者が数十名の規模で参集 し、2~3日間にわたる合宿の中で寝食を共にしながら、研究発表会や懇親会そ の他の機会を通して相互啓発や情報交換、密度の濃い研究者個人ベースの国際 交流を図ることを目的とした学会で、中国、韓国、台湾の若手研究者と交流を深めました。

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