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大島 まり ( 東京大学教授 ) |
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「 高度医療への新しいパラダイムを築くバイオエンジニアリング 」
病気というと医学の問題と捉えがちです。しかし、実をいうと物理的な“力”という概念が重要な役割を果たしています。最先端の医療技術とコンピュータ・シミュレーション技術を組み合わせることにより、物理的な側面を把握することができます。そして、これらの高度情報は病気の解明につながると考えられます。新しい医療の形態とは。その可能性を秘めたバイオエンジニアリングの最前線について解説します。
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生田 幸士 ( 名古屋大学教授 ) |
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「 マイクロマシンとロボットが拓く未来医療」
私達は、光で造り、光で動き、光で計測するミクロンサイズの世界最小のロボットを開発しました。肉眼では見えない数ミクロンの細胞を、顕微鏡画像を見ながら遠隔操作できます。細胞からの力を感じながら両手操作にも成功しています。このナノロボットは、細胞が癌になる仕組みの解明や、再生医療の研究ツールとして未来医療を加速します。
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坂本 二郎 ( 金沢大学教授 ) |
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「 楽しく学べて医療に役立つバイオメカニクス」
バイオメカニクスは生物に関する力学全体を扱う学問です。生物は作用する力に適した形や材料を持つように進化してきました。生物のデザインを力学的に観ると面白いことがわかります。また、人間の身体に作用する力がわかれば、骨折予防や人工関節の設計など、医療に役立てることができます。楽しく学べて医療にも役立つバイオメカニクスの魅力についてお話しします。
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梅津 光生 ( 早稲田大学教授 ) |
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「 医学部に行かなくても先端医療に挑戦できる道を教えます」
医療の第一線の現場に立つ臨床医は、日常の診療の中で数々の問題や解決のアイデアを持ちながらも、日ごろの忙しさの中で、新しい治療に挑戦することにまで時間を割くことがなかなか難しいのが現状です。そこで、早大・女子医大による理工学・医学の融合連携施設が誕生しました。本講演では、理工学者の先進医療への取り組みの現状を紹介します。
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開催日時 |
2010年 1月 10日 ( 日 ) 13:00 - 15:45 |
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会場 |
岡山理科大学 25号館8階 理大ホール |
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( 岡山駅西口より岡電バス 「岡山理科大学」 行き約20分 ) |
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参加費 |
無料 |
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参加申し込み |
当日受け付け |
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問合せ |
岡山理科大学工学部生体医工学科 バイオエンジニアリング講演会事務局 |
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Tel/Fax : 086-256-9768 E-mail : bioconf22@bme.ous.ac.jp |